商品その他

へしこ

へしことは魚を糠漬けしたいわば発酵食品です。よく「くさや」「なれずし」等と混同されますが全く別のものです。
当社のへしこはにおいも全くと言っていい程ありません。

“へしこ”という名前の由来は諸説ありますが、漁師が魚を樽に漬け込む事を「へし込む」と言ったことからという説、
また魚を塩漬けにすると滲み出てくる水分の事を「干潮(ひしお)」と呼んだことからこれがなまったものであるという説が有力です。
発祥は冷蔵・冷凍技術のない昔、食べきれない程の大量に水揚げされたサバを保存食として「へしこ」にした福井県の郷土料理だとされています。
ただ冷蔵・冷凍技術が発達した今なぜ“へしこ”が注目されているのかといえば、美味しさはもちろんの事、安全面・健康面への安心感があるのではないでしょうか。

原料に関してですが、国内産よりも値段は高くなりますがノルウェー産のサバは脂のりが良く、へしこにした時に全く味が変わってきます。
脂のりが良すぎて生のまま焼くと脂がしたたり落ち、焼くのに苦労しそうな程です。
それ程のサバをじっくり糠に漬けていきます。

スルメイカのへしこは身の分厚い国内産のイカを厳選して使用しています。そのためイカの身の食感とともに噛めば噛むほどジューシーな旨味が口の中に広がります。

次に身体への安全・健康面ですが、“へしこ”といえば塩分が強く高血圧の方などから敬遠されていた様ですが、長年へしこを食べている地元の方々は血圧の問題を抱えている人が少ないという事実があるようです。
これは最近の研究で分かったようですが、サバに含まれる「ペプチド」という血圧抑制・糖尿病症状改善等に効果のある成分が糠に漬けることにより5倍になり、また「EPA」「DHA」というコレステロール・中性脂肪を低下させる効果のある成分も豊富に含まれている事が分かりました。
すなわち“へしこ”が高血圧・中性脂肪・高コレステロール・糖尿病の抑制に良い効果をもたらす事が分かったのです。
もちろん食べ過ぎは良くないですが、元々“へしこ”は少しずつ食べるものなのでお酒を飲まれない方でも御飯のお供に少しずつ食べて頂ければ美味しさと共に健康面で天然のサプリメントのような働きをしてくれるようです。
まさに味の美味しさ、身体への安心感を兼ね備えた万能の保存食と言えると思います。
※開封後、小分けされる場合はラップをした後タッパー等で保管されるとにおいうつりが防げ、風味も損ないにくいと思います。また冷凍庫での保管も可能です。

サバへしこ 1尾

  • 商品番号:C - 01
    真空パック
  • 価格:1,100円(税込)

イカへしこ 1杯

  • 商品番号:C - 02
    真空パック
  • 価格:650円(税込)

明治12年創業の技法(ぬか漬け製法)を現代へ新たな食文化として提供!
ぬかとオリーブオイルの2度漬け製法が決め手!
鯖へしこのオリーブオイル漬けです。

オリーブオイルを使った全く生臭さがなく、
まろやかで食べやすい“新食感”のへしこです
これまで興味を持たれなかった若い世代に、特にワイン好きな方におすすめです。

発酵食品であり乳酸菌、アミノ酸等、身体に良い成分が含まれています。
ワイン(お酒)と共にパスタ、クラッカー等とよく合います。

へしこオリーブオイル漬け (大)

  • 商品番号:C-03
    冷凍
  • 価格:950円(税込)

へしこオリーブオイル漬け (小)

  • 商品番号:C-04
    冷凍
  • 価格:620円(税込)
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イカ・エビ

白イカ(冷凍) 10匹

新鮮な白イカを生きた状態で真空パックしたのち急速冷凍してあります。レンジで解凍後軽く塩をふり丸焼きにしてもよし、流水で解凍しお刺身にしても最高です。 肉厚で食感があり、口中に甘みが広がります。熱烈なファンも多いイカです。

  • 商品番号:D - 01
    冷凍
  • 価格:2,500円(税込)

白エビ(モサエビ) 約400g

あまり流通する事なく地元で消費される事の多かったいわば幻の海老です。
甘味・旨味が強い分あくも強く空気に触れるとすぐに黒く変色してしまいます。
そのため生きた状態で急速冷凍し発送しております。
流水で解凍し、お刺身、焼き、汁物等どれも美味しいです。なかでも一番のおすすめはお刺身です。プリプリとした食感のエビは他にもありますが、これほど口に入れた瞬間から甘味、味の深み、濃厚さを感じられるエビは他にないと思います。
山陰・日本海の海の幸を語る上でカニに匹敵する存在感です。

  • 商品番号:D - 02
    冷凍
  • 価格:2,300円(税込)

スルメイカ 3枚入り

香住の夏の風物詩の漁火漁で釣れた肉厚のスルメイカを開いて干物にしました。あまり焼き過ぎずまずはそのままお召し上がりください。
ふっくら柔らかく、噛めば噛むほど甘みがあふれ出てくると思います。マヨネーズ、一味、醤油等とも相性抜群です。

  • 商品番号:D - 03
    真空パック
  • 価格:1,200円(税込)

赤イカ 切り身100g~

あまり姿を見る事はないと思いますが、大きなものは10キロを超える大きなイカです。焼きそば、お好み焼き、シーフードミックス等によく使われます。
皮をむき真空パックで小分けにしてますので、必要な分だけ解凍して使って頂けます。刺身にする時は半解凍の状態で切れば薄く切りやすいと思います。
このイカは生よりも一度冷凍後解凍した方がとても甘味が出るという珍しいイカです。
お刺身もおすすめで、独特のもっちりとした食感が特徴です。みょうがの細切り・しょうが等とよく合います。

  • 商品番号:D - 04
    冷凍
  • 価格:1kg2,000円(税込)
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カニ

カニスキセット

その名の通り“カニスキ”に持ってこいのセットです。活きた蟹はお値段が…という方はこの“カニスキセット”で十分楽しんで頂けます。
焼きガニ、しゃぶしゃぶにすることも出来ます。
当社の「カニスキセット」は、身のつまり・味に自信をもって販売しております。
安心してお買い求めください。
調理のレシピも同封してますのでご安心ください。

商品番号:E - 01 2Lサイズ 4肩ダシ付き 価格:4,000円(税込) 冷凍
商品番号:E - 02 2Lサイズ 6肩ダシ付き 価格:5,500円(税込) 冷凍
商品番号:E - 03 2Lサイズ 8肩ダシ付き 価格:7,000円(税込) 冷凍
商品番号:E - 04 2Lサイズ<業務用>
5kg(18~22肩)
価格:14,500円(税込) 冷凍

松葉蟹 1匹

香住といえば「カニ」ですが、いざ買うとなるとお困りの方は多いと思います。
当社では御予算・匹数・足が揃っている方がいいかどうかをお聞きしその中で精一杯の物をお届けさせて頂きます。
天候の変化、浜の相場等その日その日で値段は違いますので、当社ではこのようなやり方でやらせて頂いてます。
少しでも美味しい本場の松葉蟹を少しでも安く食べたいというのは皆様の共通の願いと思います。
お客様に満足して頂ける様、その時その時の最高の蟹をお届けしたいと思っております。
※必着期日を記入してもらい、その日までで一番よさそうな日に発送させていただく形をとっております。

  • 商品番号:E - 05
  • 価格:要相談
  • 指落ち可・不可

背子(せこ)ガニ 1匹

言わずと知れた松葉蟹のメス蟹です。当社の工場で釜茹でした自身の一品です。
何百匹単位で茹でるので蟹自身から出るエキスを吸収し合い最高の味に仕上がっています。
お腹の部分の「外子」と呼ばれる卵はプチプチとした食感、「内子」と呼ばれる甲羅の中の卵巣は濃厚で、雄蟹には無い味を楽しめます。
身も甘みがあって美味しいです。
雄蟹よりもこの背子(せこ)ガニの方が好きという方も多く、つい無言になってボリボリとむしゃぶりついてしまう方も多いです。
アツアツの御飯の上に「外子」「内子」「身」全てをのせ、少ししょうゆをかけて食べると最高の「背子(せこ)蟹丼」の完成です。
※自然解凍でもいいですし、海水より少し薄めの沸騰したお湯に入れて頂くと味もそのままに早く解凍できます。

  • 商品番号:E - 06
    冷凍
  • 価格:500円(税込)~

紅ズワイ蟹

香住のブランド蟹「香住ガニ」に認定された蟹です。関西では香住港でのみ水揚げされ他産地よりも鮮度がいいのが特長です。地元では「ベニ」「ベニガニ」と呼ばれる事が多いです。
 ズワイガニ(松葉蟹、間人蟹、越前蟹全て同じ種類です)と紅ズワイ蟹との違いは、見た目・漁法・水深・漁期等が挙げられます。
 まず見た目ですが、生の状態でも茹でられた後の様なきれいな朱色をしていて脚の裏側までも赤く、これが紅ズワイ蟹の呼ばれる由縁です。
 サイズは大きいものももちろんいますが全体的に松葉蟹よりも一回り二回り小さい感じのものが多いです。
 漁法も全く異なり、松葉蟹は網を海底に投入し船で網を引っ張りながら漁をする「底びき網漁」なのに対し、紅ズワイ蟹は海底にエサを入れたカゴを仕掛けそれを引き揚げて漁をする「かにかご漁」で水揚げします。
 生息する水深も松葉蟹が大体200m~600mなのに対し紅ズワイ蟹は水深800m~2000mとさらに深い所に生息しています。その為なのかとても繊細で水揚げされた後は松葉蟹よりも早く死んでしまう事が多く、取り扱いの難しい蟹とされています。
 漁期は松葉蟹が11月6日から3月20日まで、メスの背子蟹はもっと短く11月6日から年内いっぱいなのに対し、紅ズワイ蟹は6~8月以外は漁が行われています。これもあまり知られていません。資源確保の為に漁期が決められているのになぜ紅ズワイ蟹はこんなに長い期間漁が出来るのかと言うと、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、紅ズワイ蟹はメス蟹をとってはいけない決まりがあるので長期間の漁が可能なのだと言われています。ちなみに漁師さんによると紅ズワイ蟹のメスも味は美味しいが松葉蟹のメス(背子(せこ)ガニ)程ではないようです。また安定した量が確保できる為、価格も割とリーズナブルなのもうれしいところです。
 あと意外と知られていませんが、海鮮丼や蟹ちらし寿司、カニクリームコロッケ等に使われているカニ身またカニ味噌はこの紅ズワイ蟹のものが多く使われています。そう考えると身近な感じがすると思います。
 肝心の味ですが、地元香住では松葉蟹よりもこの紅ズワイ蟹の方が好きだという熱烈なファンの方が結構多いのも事実です。松葉蟹とはまた違う甘み、たっぷりな水分の中に含まれた旨み、繊細な味は一度口にすればくせになる事間違いありません。
 食べ方としては茹でて食べるのが大半ですが生のものは刺身・焼きガニにしてももちろん美味しく召し上がって頂けます。
 この機会にぜひほかの紅ズワイ蟹と一線を画した良質で鮮度抜群の香住のブランドガニ「香住ガニ」を一度ご賞味下さい。

紅ズワイガニ ボイル(香住ガニ)

  • 紅ズワイガニ サイズ大
  • 商品番号:E - 07
    冷凍
  • 価格:5,000円(税込)
  • 紅ズワイガニ サイズ小
  • 商品番号:E - 08
    冷凍
  • 価格:3,500円(税込)

紅ズワイガニ カニミソ(香住ガニ)

無添加。混ざり物一切入っていません。

  • 商品番号:E - 09
    冷凍
  • 価格:80g 800円(税込)